実務メモ / リリースガイド
開業届を出している個人開発者が、Google Play にアプリを公開するまでの手順。
ここでいちばん効くのは技術ではなく、最初に選ぶアカウント種別です。選択を間違えると、公開までに数ヶ月の差がつきます。
| 対象 | 開業届を出している個人開発者(個人事業主)で、これから Google Play にアプリを公開する人 |
|---|---|
| 前提 | Android アプリを配布できる状態にあること。直配布 APK からの移行にも触れます |
| 時点 | 2026-08-11 時点の要件にもとづく |
| 最終更新 | 2026-08-11 |
| 注意 | 一般的な情報の整理であり、税務・法務の助言ではありません。Google の要件は頻繁に変わります |
開業届があるなら、個人アカウントではなく「組織アカウント」で登録する。それだけで、個人開発者の最大の関門である「12人 × 14日間のクローズドテスト」が丸ごと不要になります。
ただし組織アカウントには D-U-N-S ナンバーが必要で、発行に最大 30 日程度かかることがあります。アカウント登録より先に D-U-N-S を申請するのが最短ルートです。
Google Play のデベロッパー登録には「個人」と「組織」の 2 種類があります。手数料はどちらも同じ $25(一回のみ)ですが、公開までの道のりがまったく違います。
| 個人アカウント | 組織アカウント | |
|---|---|---|
| D-U-N-S ナンバー | 不要 | 必須 |
| 12人 × 14日間のクローズドテスト | 必須 (2023-11-13 以降に作成したアカウント) |
免除 |
| 提出書類 | 本人確認書類 | 開業届の控え+本人確認書類 |
| ストアでの公開情報 | デベロッパー名・メールアドレス・ウェブサイト 住所は掲載されません |
デベロッパー名・メールアドレス・電話番号 販売アカウントの場合のみ完全な住所 |
| 登録料 | $25(一回のみ) | $25(一回のみ) |
2023-11-13 以降に作成した個人アカウントは、本番公開の前に 12人以上の実在する Google アカウントに、14日間連続でオプトインしてもらう必要があります。人数を集めればいい、という話ではないのが厄介なところです。
テスター集めだけで数週間から数ヶ月かかる例が珍しくありません。組織アカウントはこの要件の対象外なので、開業届があるなら選ばない理由がほぼありません。
各ステップの見出しの下に「詳しい手順を開く」があります。開くと、実際の申請 URL・入力欄の名前・差し戻される典型パターンまで書いてあります。
ここを勘違いすると、要らないコストを払うか、出したくない住所を晒すかのどちらかになります。住所が Play ストアに掲載される条件は限定的です。
「販売アカウント」とは、Google の定義では 有料アプリまたはアプリ内購入を通じて収益を得ているアプリを提供しているアカウントです。つまり、組織アカウントでも無料アプリしか出していなければ、住所はストアに載りません。
EU のデジタルサービス法(DSA)により、EU/EEA 向けにアプリを配信するデベロッパーは 「取引業者(トレーダー)」かどうかの申告を求められます。事業として継続的にアプリを提供している場合、トレーダーに該当する可能性が高く、その場合は名称・住所・電話番号・メールアドレスが EU のユーザーに表示されます。無料アプリでも対象になり得ます。
回避したい場合は、配信対象の国・地域から EU/EEA を外す選択もあります。開業届を出して事業としてやる前提なら、「無料だから住所は絶対に出ない」とは考えないでください。適用条件は Play Console の該当画面と最新のヘルプで必ず確認してください。
自宅住所のままで問題ありません。
住所はストアに掲載されないため、事業所を借りるコストは不要です。Play Console と D-U-N-S に自宅住所を登録することにはなりますが、これは Google 内部の登録情報にとどまります。
事業所住所を先に用意します。
販売アカウントになった時点で完全な住所が公開されます。後から課金を足す予定が少しでもあるなら、最初から事業所住所で通したほうが安全です。あとで住所を変えるのは手間がかかります(STEP 7 参照)。
広告収益のみのアプリは、Google の「販売アカウント」の定義(有料アプリ・アプリ内購入)には直接当てはまりません。ただし収益化の形は後から変わりがちです。「将来課金する可能性が 3 割でもあるなら B」くらいの感覚で決めておくと、やり直しになりません。
順番が逆になると差し戻しになります。住所 → 開業届 → D-U-N-S → Play Console の一方通行で進めてください。
「バーチャルオフィス」は、事業用の住所だけを貸すサービスです。実際の席や部屋は借りません。住所の利用、郵便物の受け取り・転送、オプションで電話番号などが付きます。
相場は月額 500〜3,000 円程度、初期費用 0〜1 万円程度。申し込みから住所が使えるようになるまで1〜3 営業日が目安です。A を選んだ場合(無料アプリのみ)は、このステップは不要です。
安さだけで選ぶと、あとで「その用途には使えません」と言われます。この用途で確認すべきなのは次の 6 点です。
| 確認項目 | なぜ必要か | 必須度 |
|---|---|---|
| 開業届・事業所住所として使えるか | 開業届の 上記以外の住所地・事業所等 欄に書く住所になる | 必須 |
| 住所の正式表記が確定しているか | ビル名・階数・号室まで含めた表記を、開業届・D-U-N-S・Play Console で完全一致させる必要がある | 必須 |
| 郵便物の転送があるか | 下の「3. 郵便転送は必要か」を参照。条件によっては無しでも成立する | 条件つき |
| 特定商取引法の表記に使えるか | 有料アプリ・アプリ内課金をやるなら、特商法表記に事業所住所を載せることになる | 課金するなら必須 |
| 電話番号オプションの有無 | 組織アカウントは電話番号もストアに掲載される。個人の携帯を出したくない場合に必要 | 推奨 |
| 法人登記に使えるか | 個人事業主のうちは不要。将来法人化する可能性があるなら見ておく | 任意 |
| プラン | 月額の目安 | この用途での評価 |
|---|---|---|
| 住所利用のみ(転送なし) | 500〜1,000 円 | 納税地を自宅に残すなら、これで足りるケースが多い |
| 住所+郵便転送 | 1,500〜3,000 円 | 迷ったらこれ。取りこぼしのリスクを消せる |
| +電話番号・電話転送 | 上記+1,000〜3,000 円 | 組織アカウントで電話番号を公開したくない場合 |
| 初期費用 | 0〜1 万円程度 | 入会金無料キャンペーンを出している事業者もある |
年間一括前払いにすると大きく割り引かれる事業者が多く、年 6,000 円前後で収まる例もあります。
| 事業者 | 最安プラン | この用途での位置づけ |
|---|---|---|
| レゾナンス | 990 円/月 入会金 5,500 円(0 円キャンペーンあり) |
最初に検討する候補。この価格で週 1 または月 1 の郵便転送が付き、法人登記・個人事業主利用がどのコースでも可能と明示されています。転送の有無で迷う手間がなくなります |
| GMO オフィスサポート | 660 円/月(転送なし) 月 1 転送は 1,650 円/月 |
最安。ただし 660 円の転送なしプランは法人登記が不可と明記されています。個人事業主の事業所住所として使えるかは申し込み前に必ず確認してください |
| DMM バーチャルオフィス | 660 円/月〜 ベーシック 2,530 円/月 |
オプション(電話代行など)が充実。将来的に幅を持たせたい場合の選択肢 |
| karigo | プランにより幅あり | 全国 60 拠点。東京以外の住所を使いたい場合はここが有力です |
上の金額は 2026-08-11 時点で各社サイトに掲載されていたものです。キャンペーンやプラン改定が頻繁にあるため、必ず公式サイトの最新の案内で確認してから申し込んでください。特に「最安プランで何ができないか」(登記不可、転送なし、特商法表記不可など)は、プラン表の脚注に小さく書かれていることが多い箇所です。
ここは STEP 3 の「納税地は自宅のままでよい」と連動します。
落ちる原因の大半は書類不備と事業内容が曖昧なことです。「IT 関連」ではなく 「Android / iOS アプリの開発・公開・販売」のように具体的に書いてください。同じ書き方が、この後の D-U-N-S 申請の事業内容欄でもそのまま使えます。
なお、来客対応や個別の専有スペースが要る業種、許認可が必要な業種(人材紹介、士業の一部、古物商など)は、バーチャルオフィスでは開業できないことがあります。
| 手段 | 費用 | 注意点 |
|---|---|---|
| そもそも借りない | 0 円 | 無料アプリのみなら住所は公開されません。まずこれを検討してください |
| 実家・親族の住所を借りる | 0 円 | 郵便の受け取りを頼むことになり、関係性に依存します。長期運用には向きません |
| コワーキングスペースの住所貸し | 月 3,000 円〜 | 作業場所も欲しいなら合理的。住所貸しに対応しているか要確認 |
| レンタルオフィス(実席あり) | 月 2 万円〜 | 個人開発ではコストが見合いにくい |
| 郵便局の私書箱 | 無料 | 事業所住所としては使えません。選択肢になりません |
Google に提出する組織証明書類は開業届の控えです。記載されている住所が、D-U-N-S や Play Console に登録する住所と噛み合っている必要があります。すでに自宅住所で提出済みでも、後から変更できます。
開業届の記載内容を後から変えるための専用様式はありません。実務では、同じ「個人事業の開業・廃業等届出書」を、変更後の内容で提出し直すのが一般的な扱いです。事前に管轄税務署へ電話で「開業届の事業所住所を変更したい」と伝えて、書き方を確認しておくと確実です。
届出書には 納税地 と 上記以外の住所地・事業所等 の 2 つの欄があります。納税地を事業所に変えると管轄税務署そのものが変わり、手間が増えます。納税地は自宅(住所地)のまま残し、上記以外の住所地・事業所等 の欄に事業所住所を記載するのが、負担が軽く、かつ書類上も事業所住所が明示される書き方です。
Google に出すのは控えなので、控えが手元に残る形で提出します。
かつて必要だった「所得税・消費税の納税地の異動又は変更に関する届出書」は廃止されました。納税地そのものを変える場合も、届出書ではなく確定申告書に変更後の納税地を記載することで足ります。ただしこれは税務手続の話で、Google に見せる書類としての「事業所住所が載った開業届の控え」は別途必要です。
組織アカウントのデベロッパー名は屋号ベースになります。開業届の 屋号 欄、D-U-N-S の登録名、Play Console の組織名をすべて同じ表記に揃えます。全角・半角、スペースの有無、英字の大文字小文字まで一致させてください。ここのゆれが差し戻しの定番です。
発行元は Dun & Bradstreet、日本の窓口は東京商工リサーチ(TSR)です。個人事業主でも付番されます。ここで登録した屋号と住所が、そのまま Play Console 側の正になります。全体のボトルネックなので、方針が決まった時点で真っ先に着手します。
取引実績などから、知らないうちに付番されていることがあります。検索サービスで屋号・住所を引いて、既存レコードの有無を確認します。すでに登録があれば「自社の D-U-N-S Number を取得する(無料)」の導線で番号を確認でき、費用がかかりません。
新規に付番してもらう場合、TSR では有料のサービスプランが案内されます(3,300 円程度のプランが提示される例があります)。料金と発行までの日数は申請時の案内が正なので、申し込み前に必ず画面で確認してください。
Play Console の組織名・住所は D&B(TSR)側のプロフィールが正として扱われます。登録後に住所を変えたくなった場合も、Play Console からは直接変更できず、D&B 側を直してから Google に再確認してもらう流れになります(STEP 7)。だからこの画面での入力が、後戻りコストのいちばん高い箇所です。
標準の発行期間は数日から 30 日程度です。この間に、target API level の更新やストア素材の準備を並行して進めます。
D-U-N-S ナンバーが手元に来てから着手します。登録料は $25(一回のみ、返金不可)です。年額ではありません。
デベロッパーアカウントは、後から別の Google アカウントに移すのが非常に面倒です。普段使いの個人アカウントは使わず、事業用のアカウントを新規に作ってから登録を始めてください。パスワードと 2 段階認証のバックアップコードは確実に保管します。
登録フローの最初に 自分用 か 組織 かを選ぶ画面が出ます。ここで 組織 を選びます。この選択は後から変更できません。個人を選ぶと 12 人テスター要件が付いてきます。
支払いに使う Google Payments のプロファイルを作ります。ここでもアカウントの種類を「個人」か「ビジネス」から選択します。組織アカウントならビジネスを選び、屋号と事業所住所を入力します。この選択も後から変更できません。
入力すると、Google が D&B のデータベースと自動照合します。組織名・住所が一致しないとここで止まります。D&B に登録した表記を、コピー&ペーストでそのまま入れるのが確実です。
組織の実在を示す書類として 開業届の控え、本人確認としてパスポートや運転免許証などを提出します。差し戻しの原因はほぼ表記のゆれです。
確認の依頼を受けてから提出までに期限が設定されます。放置するとアカウントが停止されることがあるので、通知メールは見落とさないようにしてください。
Play Console から直接は変更できません。ここを知らずに自宅住所で登録してしまうと、後始末に時間がかかります。だからこそ STEP 1 の順序が効いてきます。
D&B の更新自体に日数がかかり、そのあと Google の再確認が入るため、合計で数週間かかることを見込んでおいてください。
氏名・住所は自分では変更できず、Google の専用フォームから変更を申請する形になります。上のヘルプページ内にフォームへの導線があります。
住所は「あとで直せるもの」ではなく「最初に決め切るもの」として扱ってください。D-U-N-S を申請する前が、コストをかけずに方針を変えられる最後のタイミングです。
すでに自分のサイトで APK を配っているアプリを Play に載せ替える場合、この 2 つを外すとユーザーを巻き込む事故になります。
外すと:サイドロード済みユーザーがアンインストールしないと移行できず、データも消えます。
Android は、同じパッケージ名でも署名が違うアプリを上書きインストールできません。Play 版を新しい鍵で署名してしまうと、すでに直配布版を入れているユーザーは一度アンインストールする必要があり、アプリ内のデータも失われます。
対策:Play App Signing の設定時に、既存の keystore をアップロード鍵かつアプリ署名鍵として登録します。これで直配布版からそのまま上書きインストールできます。applicationId(パッケージ名)も既存のまま変えないでください。公開後は変更できません。
外すと:ポリシー違反でリジェクト、最悪はアカウント停止につながります。
直配布アプリでは「自サイトの changelog を見て、新しい APK をダウンロードしてインストーラを起動する」という自前の更新機構を積むことがあります。これは Google Play の Device and Network Abuse ポリシーが明確に禁止している行為です。ポリシーは、アプリが Play の更新機構以外の方法で自身の APK を書き換えることを認めていません。
対策:ビルドフラグで分岐させ、Play 向けビルドでは更新チェックのコードに到達しないようにします。フラグを立て忘れないことを運用ルールとして固定してください。アプリ内で更新を促したい場合は、Play が公式に提供する In-App Updates API を使います。
この日から、Google Play への新規アプリ・アップデートは Android 16(API level 36)以上をターゲットにする必要があります。満たしていないビルドはアップロードできません。
間に合わない場合は 2026-11-01 までの延長申請が可能です。
android/app/build.gradle の targetSdk / compileSdk を 36 に更新する。既存アプリについても、API level 35 未満のままだと、自分のターゲットより新しい Android を載せた端末の新規ユーザーに表示されなくなります。公開して終わりではなく、毎年この更新が発生する前提でスケジュールを組んでおくのが現実的です。
アプリ内課金を使っているアプリは、この日から Play Billing Library 8.0.0 以降を使っていないと、新規アプリ・アップデートを公開できなくなります。こちらも 2026-11-01 までの延長申請が可能です。
公開済みのアプリが消えるわけではありませんが、アップデートが出せなくなります。Google は 8 で止めず 9 に上げることを推奨しています。
無料アプリのみなら関係ありません。ただし target API 36 と期限が同じ日なので、課金を入れる予定があるなら同時に片づけるのが効率的です。
手続きが通っても、ここでつまずくと公開が遅れます。頻度の高いものから並べています。
自己アップデート機能を消したら、AndroidManifest.xml から REQUEST_INSTALL_PACKAGES 権限も外してください。この権限が残っていると Play Console の権限宣言フォームの提出が必須になり、用途の説明と動作を示す動画の提出まで求められます。ポリシー要件を満たさない、あるいは未提出のままだと、アップデートを出せなくなります。
依存プラグインが勝手に追加していることもあるので、ビルド後の AndroidManifest.xml をマージ結果で確認してください。QUERY_ALL_PACKAGES や AD_ID も同じく宣言対象です。
組織アカウントで免除されるのは「12人 × 14日間」の要件だけで、テスト機能そのものは使えます。Play には 内部テスト → クローズドテスト → オープンテスト → 製品版 の 4 トラックがあり、内部テストは最大 100 名・即時反映で、審査を待たずに配信できます。
製品版に出すときも段階的公開(staged rollout)で 1% から始めれば、事故に気づいた時点で公開を止められます。いきなり 100% にしないでください。
AAB をアップロードすると、Google が実機(Firebase Test Lab)で自動的にクロールし、クラッシュ・ANR・アクセシビリティ・セキュリティの問題をレポートしてくれます。無料です。ここで出た問題を潰してから製品版に上げると、公開直後の事故が大きく減ります。
公開後は品質指標が監視され、しきい値を超えるとストアでの発見されやすさが下がります。ストア掲載ページに警告が表示されることもあります。
直配布のときは誰も見ていなかった数字が、Play では露出に直結します。
ログインしないと主要機能が使えないアプリは、審査担当者用のテストアカウント(ID・パスワード)や手順を提出する必要があります。出さないと「機能が確認できない」で差し戻されます。
Play App Signing を使うとアプリ署名鍵は Google が保管してくれますが、アップロード鍵は自分で管理します。紛失するとリセット申請が必要になり、その間はアップデートを出せません。keystore ファイルとパスワードは、開発機とは別の場所にバックアップしてください。
Play に載せたあと、自サイトの APK 配布を続けるのか止めるのかを先に決めてください。同じ applicationId でも、Play からインストールしたユーザーは Play 経由でしか更新されません。両方を残すと、バージョンが分岐して問い合わせ対応が二重になります。Play を正とし、自サイトはダウンロードページへの導線に置き換えるのがいちばん単純です。
課金する場合、Google Play の手数料は年間売上 100 万ドルまで 15%、超過分は 30%が基本です。定期購入は初日から 15% が適用されます。価格設定を決める前に、この前提で採算を確認してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ビルド形式 | AAB(.aab)必須。APK ではアップロードできません |
| アプリ署名 | Play App Signing。既存鍵を引き継ぐ場合は前章を参照 |
| プライバシーポリシー | 公開 URL が必須。自サイトに静的ページを置けば足ります |
| データセーフティ | 収集・共有するデータの申告フォーム。組み込んだ SDK が裏で送るものも含めて申告する必要があります |
| コンテンツレーティング | IARC の質問票に回答 |
| ストア掲載素材 | アイコン 512×512、フィーチャーグラフィック 1024×500、スクリーンショット最低 2 枚、短い説明 80 文字以内、詳細な説明 4000 文字以内 |
| 対象年齢・広告 | 申告が必要。ファミリー向けは追加要件あり |
| アカウント削除導線 | アカウント登録機能があるアプリは、アプリ内の削除手段と削除用 URL の提供が必要 |
初回審査は、新規アカウントだと 1〜2週間かかることがあります。2 本目以降は短くなる傾向です。リリース日を約束する場合は、この不確実性を織り込んでおいてください。
D-U-N-S 取得とアカウント審査で 2〜6週間は自分では動かせません。この期間に手を止めるかどうかで、公開日が 1 ヶ月変わります。2 系列を並行させます。
この 4 つは順番を入れ替えられません。後ろから直すと数週間の手戻りになります。
targetSdk / compileSdk を 36 に更新し実機で回帰確認applicationId が既存の直配布版と一致している。AndroidManifest.xml から REQUEST_INSTALL_PACKAGES を除去した。targetSdk = 36 でビルドし、実機で動作確認した。本ページは、Google Play への公開手順を実務目線で整理した一般的な情報であり、税務・法務の助言ではありません。Google のポリシー・要件・手数料、および税制は変わります。ここに書かれた内容は 2026-08-11 時点のものです。実際の手続きの前に、必ず上記の一次情報で最新の要件を確認してください。