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アップデート履歴 / Changelog

2026 年 10 月 31 日まで、全機能を無料で開放しています

それまでに入れていただいた方は、11 月以降の有料化後もそのまま無料でお使いいただけます。 Android の APK 版は、ストアを通さない配布のため常に全機能が開いています。

Android にインストールするには

  1. 上の「最新版をダウンロード (APK)」を押します
  2. ダウンロードした APK を開きます
  3. 「提供元不明のアプリ」の許可を求められたら、ブラウザに対して許可します
  4. 次の版からは、アプリが起動時に更新を知らせます(「後で」を選んだあとも、設定 > アプリの更新 からいつでも辿れます)

Play プロテクトの警告が出ることがあります。ストアを通していない APK には一律で出るものです。 iPhone / iPad は App Store から入れてください(更新も App Store から届きます)。

v1.9.0 2026-10-14 最新

問題を増やし、音声ドリルの設定を広げました

  • ✦ 問題が 3,208 問になりました。各章に易しい問題を増やし、やさしい問題から段階的に練習できます。
  • ✦ 問題と選択肢の言い回しを読みやすく直しました。日本語・英語とも見直しています。
  • ✦ 音声ドリルで、考える時間を 30 秒、答えたあとの間を 5 秒まで選べます。
  • ✦ 問題数は 3・5・10・30・60・100・300 から選べます。演習問題も同じです。
  • ✦ 音声ドリルで、答えのあとに覚えるポイントも読み上げます。
  • ✦ 読み間違いと、画面の不自然な動きを直しました。
v1.8.0 2026-10-11

音声ドリルを追加し、演習を使いやすくしました

  • ✦ 音声ドリルを追加しました。走りながら、問題を耳で解けます。選択肢は画面に出て、数秒後に答えを読み上げます。
  • ✦ 単語帳と問題集は「演習」にまとまりました。「さわって覚える」もここにあります。
  • ✦ 範囲を「すべて」にできます。資格と基礎を、ホーム・教科書・単語帳・問題集でまとめて見られます。
  • ✦ ホームに「前回の続き」を足しました。最後に開いた画面へ、1 タップで戻れます。
  • ✦ 範囲を選ぶ画面を使いやすくしました。押したらすぐ反映され、すべて選ぶ・すべて外す・ランダムに選ぶが使えます。
  • ✦ 読み上げを止めたあとも波形が動き続ける不具合を直しました。
v1.7.1 2026-10-10

節の補助も読み上げ、聴いている場所が分かるようにしました(ビルド 26)

  • ✦ 節の頭と末尾の補助も読み上げます。「こんな場面で使います」「この節で分かること」「覚えるポイント」「ひとことで言うと」「つまずきポイント」を、本文の前後で読みます。本文の音声は作り直していません。
  • ✦ 項目ごとに飛べます。再生バーの ‹ › で、補助の項目と本文の見出しを順に移れます。
  • ✦ 補助はアコーディオンになりました。基本は閉じていて、読み上げがその項目を読んでいる間だけ開きます。自分で開いたものは閉じません。
  • ✦ 鳴っている場所に、動く波形が出ます。目次の札、補助の見出し、読んでいる本文、再生バーに同じ印が出ます。端末の「動きを減らす」設定では動きません。
  • ✦ 再生バーのボタンを大きくしました。拡大(最小化)と閉じるを 48pt の丸いボタンにし、畳んだバーの送りも縮まないようにしました。本文との境目に出ていた白い帯も消しました。
  • ✦ 英語の字幕に日本語の見出しが混ざる点を直しました。「考えてみよう」「答え」などが、字幕欄の言語で出ます。注意(赤)の強調も、少し和らげました。
  • ✦ 補助が音声に入っていない節があります。読み落としの検査を通らなかった節(日本語 5 節・英語 2 節)は、補助が画面にだけ出ます。
v1.7.0 2026-10-10

教科書を、覚えやすい形に作り直しました(ビルド 25)

  • ✦ 節の頭と末尾に、読む前と読んだあとの助けを足しました。頭に「こんな場面で使います」「この節で分かること」「覚えるポイント」、末尾に「ひとことで言うと」「つまずきポイント」「覚える語」と確認クイズ(3 問)が出ます。確認クイズは演習と同じ画面で解くので、採点と復習の間隔にそのまま入ります。
  • ✦ 本文の用語を押すと、単語帳が開きます。stop_reason のようなコードや太字の語を押すと、読んでいた場所を離れずに意味を読めます。押せる語は基調色の太字で出ます。
  • ✦ 本文の途中に「考えてみよう」が出ます。質問を読み、押すと答えが開きます。読み上げでは「考えてみてください」と言ってから数秒の間を置き、そのあとに答えを読みます。
  • ✦ 単語帳で、用語を「見て思い出す」練習ができます。語だけを見て意味を思い出し、「わかった/わからない」を付けます。復習の間隔は問題と同じ FSRS-5 で決まり、新しい語は 1 日 10 語までです。
  • ✦ 単語帳に、つまずきやすい語を足しました。オーケストレーション、レイテンシ、ペイロードなど、本文には出てくるのに説明が無かった語を、全 44 章で洗い出しました。558 語が 1,265 語になりました。
  • ✦ 全章を書き直し、強調を 3 段にしました。CCAR-F・CCAR-P・基礎の全章を、場面から入り、図と例で確かめる形に直しました。大事な箇所は太字・要点(色の地)・注意(赤)で示します。API の説明には、返ってくる内容を JSON でも載せました。
  • ✦ 読み上げ音声をすべて作り直しました。日本語 290 節・英語 259 節です。hook を「フック」と読むなど、読み違いも直しました。
  • ✦ 節の頭のカードを読みやすくしました。色のついた地に灰色の札を置いていたのをやめ、押せる語の下線が _ と重なって tool_use が「tool use」に見える点も直しました。
v1.6.1 2026-10-03

音声の不具合を直し、SQLite の章を足し、配色・表・章の見出しを整えました(ビルド 24)

  • ✦ 音声が途中で切れていた節を直しました。「品質と情報セキュリティのマネジメント」の章の概要(日本語)が 16 秒で切れていました。作り直して 56 秒になっています。ほかの 267 節に同じ問題が無いことも確かめました
  • ✦ 音声の取得中に、進み具合が分かる輪が出ます。再生ボタンのまわりに輪が描かれていきます。目次の節ごとの再生ボタンも、押した節が輪に変わります
  • ✦ 節を最後まで聴いたら「目を通した」に数えます。耳で最後まで追ったのに読み進みが 0 のままだと、同じ読み方をしているのに違う結果になってしまうためです
  • ✦ 章の一覧の表記と題名を短くしました。「6 節 ・ 覚えた 0 / 6 節 ・ 目を通した 1 節」を「覚えた 0 / 6 ・ 目を通した 1」に。章の題名の括弧の中の列挙も落として、1 行で読めるようにしました
  • ✦ 新しい章「SQLite を本番で使う」を足しました。WAL・busy_timeout・BEGIN IMMEDIATE、行ロックとデッドロック、負荷分散と複製、AI エージェントでの使い方、バックアップまでの 6 節です。用語 26 語と練習問題 25 問も付き、日本語・英語と読み上げに対応しています。
  • ✦ Claude Code カラーの色を直しました。画面全体が茶色く見えていたので、背景と補助の色を落ち着いた灰色にし、強調だけをコーラルにしました。小さい字も読める濃さにしています。
  • ✦ 2 列の表を、横にスクロールせず 1 画面に収めました。左右の行数がそろうように幅を割ります。名前の列は縮めません。
  • ✦ 章の画面の見出しを作り直しました。題名の頭に、章の一覧と同じ番号の丸を付けました。題名は全幅の行に出すので、途中で切れません。しおりと章まとめての既読は右上の ⋮ に入れました。
  • ✦ 教科書の大項目を、最初は閉じた状態にしました。開いたものは覚えておきます。
  • ✦ 読み上げの追尾は、章を開くたびにオンから始まります。目次で再生を押すとオフになる不具合も直しました。
  • ✦ 聴き終わりの案内を「朗読内容は以上です」にしました。
v1.6.0 2026-10-03

Claude をさわって覚える体験モードと、Claude 本体の機能の章を足しました

  • ✦ 体験モード「さわって覚える」を足しました(全部無料)。選択肢で選んでいくと、疑似 Claude がその通りに動きます。スキルが発火する様子、ツールの実行と出力、できた成果物まで並びます。選ぶと正解の理由だけでなく、選ばなかった選択肢の理由も全部出ます。ホームのカードと、教科書の章の目次から始められます
  • ✦ 体験は 8 本です。スキルはいつ発火するのか(description が発火条件)/SKILL.md を 1 本組み立てる/allowed-tools は許可であって制限ではない(deny が先に効く)/材料をコマンドの出力で差し込む/許可リストの書き方(* の前の空白がルールの一部)/設定ファイルの 5 段の優先順位(リストは上書きではなく合体する)/プロンプトの書き方(5 ブロックの骨格)/仕事にモデルと effort を当てる。1 本 4〜6 分です
  • ✦ 「Claude 本体の機能」の章(4 節)を足しました。現行モデルの選び分けと effort、Artifacts(Design・Slides・Docs のテンプレートと共有範囲)、Claude Design と design system の取り込み、Chat・Cowork・Code の使い分け。日本語と英語の本文に、読み上げ音声も付いています
  • ✦ 「品質と情報セキュリティのマネジメント(ISO・ISMS)」の章(6 節)を足しました。ISO 9001、ISO/IEC 27001 と ISMS、製品の品質モデル、リスクとプライバシー、監査で求められる証跡の残し方です。用語 20 語と問題 20 問つき。基礎の章なので、どの資格を選んでも同じものが読めます。読み上げ音声も日英で付いています
  • ✦ 関連の練習問題を 32 問足しました。モデルの選び分け、Artifacts、Claude Design、Cowork と、ISO・ISMS の問題です。公開されている試験範囲には無い話なので、認定試験の成績には混ぜず、基礎の練習セットに置いてあります
  • ✦ 初めての方に、3 画面の案内を出すようにしました。目指す資格、受験日と 1 日の目安、お試しの 5 問です。スキップできますし、すでにお使いの方には出ません。1 日の目安は、ホームの「演習をはじめる」の問題数に反映されます
  • ✦ 学習履歴を書き出して、読み込めるようにしました。設定の「バックアップ」から JSON で保存できます。解答履歴・推定スコア・既読・しおり・メモ・マーカー・自分で登録した語が対象です。読み込みは「統合」と「置換」を選べ、途中で失敗したら元に戻ります(購入状態は含みません)
  • ✦ 利用状況を匿名で送る設定を足しました(既定は入・いつでも切れます)。送るのは「アプリを開いた」「演習を終えた」などの 5 つの出来事だけで、解答の中身も端末を特定する ID も送りません。切ると、それまでの匿名 ID も消えます
  • ✦ 演習の結果画面で「6 / 5」のように問題数を超えて表示される不具合を直しました。
  • ✦ 体験モードは本物の Claude には繋がりません。通信も要らず、機内モードでも同じように動きます。画面の見た目は実物を真似せず、どこが要点なのかだけを描いています。いつの時点の仕様かは札で出します
v1.5.0 2026-10-02

Claude Code のアプリと Skills の教材を足し、教科書を探しやすくしました

  • ✦ Claude Code のアプリと Skills の教科書・問題を足しました。新しい章は 2 つです。「Agent Skills を書く・配る」(4 節)と「Claude Code を使う場所と周辺機能」(5 節。VS Code・JetBrains、デスクトップとウェブ版、Chrome・Remote Control・Slack、Plan Mode、Routines)。試験範囲外・未確認の問題 21 問は、認定試験の成績に混ぜず、基礎の練習セットに置きました
  • ✦ 教材に「試験に出るか」と「いつの時点の仕様か」の札を付けました。節の見出しと演習の問題に「試験範囲」「試験範囲外」「出題は未確認」と「2026-10-02 時点」が出ます。押すと判断の根拠が読めます。公式の試験ガイドは機密で使えないので、根拠は公開されている範囲だけです
  • ✦ 既存の Claude Code の 3 章を、最新の公式ドキュメントと突き合わせて直しました。24 節で約 30 件の食い違いを直しました(たとえば /output-style は削除されておらず、非対話の -p は「止まる」のではなく「拒否して続行」です)。前提が崩れた問題は作り直し、直した節の読み上げ音声も日英で作り直しています
  • ✦ 教科書の目次を、上段に置き、語で絞り込めるようにしました。一番上に目次(見出しごとの章数と新着数。押すとその一覧へ移動)。試験範囲外の章は「試験の出題範囲」と別の見出しに分けました。単語を入れると、その語が入っている章と節だけが出現回数と抜粋つきで並び、押すと本文が開きます。章の一覧の 1 行も小さくしました
  • ✦ ホームに「新しく追加された教材」のカードを出します。追加から 30 日以内の章が並び、関連の練習問題へも直接行けます。閉じると、その章はもう出ません
  • ✦ 読み上げが最後まで終わったら、声で知らせます。「読み上げが終わりました」と、聴いていた言語の声で伝えます。画面を閉じて聴いていても、終わったのか途切れたのかが分かります。設定で切れます
v1.4.3 2026-10-02

正解の位置を毎回変え、問題文や解説から単語登録・マーカーができるようにしました

  • ✦ 選択肢の位置が、出題のたびに変わるようになりました。同じ問題でも、開くたびに正解の位置が変わります。解説の中で「選択肢 C」のように記号で指している箇所は、画面の並びに合わせて自動で読み替えます
  • ✦ 問題文と解説の文字をなぞると、単語登録と Google 検索が出ます。「調べる」「単語登録」「マーカー」「コピー」「Google 検索」が並びます。単語登録のダイアログにも Google 検索のボタンがあります
  • ✦ 問題文と解説(選択肢ごとの理由・キーポイントを含む)にマーカーを引けます。演習・模擬試験・問題を読む画面のどこでも使え、タップするとメモや色の変更もできます
  • ✦ 分かりにくかった問題文に説明を足しました。「MCP 仕様の 2026-07-28 版」は「2026 年 7 月 28 日改訂の MCP 仕様」と日付として読める表記にし、ほかの版名・機能名・用語にも短い説明を付けました。教科書の表記も同じにそろえています
v1.4.2 2026-09-27

教科書の表を読みやすくし、読み上げも聴きながら使える形に整えました

  • ✦ 教科書の表を、縮めず横スクロールに回す形に変えました。文章が 1〜2 文字ごとに折り返って読みにくくなっていた表を直しました。入りきらない表は横にスクロールでき、表の文字も本文より一回り小さくしています
  • ✦ 読み上げの追尾が、画面外へ連れ去ったまま黙って再開しないようにしました。読み返そうとして別の場所へスクロールしても、以前は十数秒で黙って読み上げの位置へ引き戻されました。いまは自動でついていくのを止め、さりげなく知らせます
  • ✦ 聴き始めるボタンを、画面の下段から上段へ戻しました。「画面のメインの操作に見えて目立ちすぎる」という指摘を受け、各画面の上段の控えめなボタンに変えました
  • ✦ 読み上げの初回取得も、一時的な失敗から自動で取り直すようにしました。章を開いた直後の取得が一度失敗しただけで「音声を再生できませんでした」と諦めていたのを、3 / 6 / 12 秒間隔で自動的に取り直してから諦めるようにしました
  • ✦ 章一覧で未読ラベルの位置がおかしく見えていたのを直しました。タイトルが 2 行に折り返ると、未読ラベルがタイトル行にめり込んでいました。件数の行へ移しました
v1.4.1 2026-09-24

読み上げを、聴きながら使える形に作り直しました

  • ✦ 再生バーを畳めるようにしました。畳むと送り・追尾の切り替え・元に戻す・終了だけの細い帯になります。聞き逃したときの「10 秒戻す」は畳んだままでも押せます
  • ✦ 図とコードのところで 3 秒止まるようにしました。読み上げは「図。」「コード例。」としか言わないので、以前は見る間もなく次へ進んでいました。止まっている間は字幕の欄に図やコードそのものが出て、あと何秒で続きを読むかも出ます
  • ✦ 本文の追尾を切れるようにしました。これまでは読み返していても十数秒で読み上げの位置へ引き戻されました。切れば止まったまま読めて、入れ直すと読んでいる場所へ戻ります
  • ✦ フッターが見えるようにし、字幕の言語の札に「字幕」と書きました。再生を始める行がフッターに溶けていて気づけず、JA|EN の札は音声の切り替えと間違えられていました。終了と最小化はバーの右上に移しました
  • ✦ 最後まで聴き終えると、聴いた範囲の先頭に戻るようにしました。章を通して聴いたなら第 1 節の頭です。以前は最後の節の頭で止まっていたので、もう一度押すと最後の節だけが鳴っていました
  • ✦ 章をまとめて既読にするボタンに確認を足しました。すべて既読にする・すべて未読にする・記録をすべて消す、から選びます。消したものは「元に戻す」で戻せます
v1.4.0 2026-09-23

エンジニアリング基礎を、資格と並ぶもう一つの学習範囲にしました

  • ✦ ヘッダーの試験の切り替えに「エンジニアリング基礎」を足しました。これまで基礎はホームのカードからしか入れず、収録のいちばん大きな範囲なのに選べる場所に出ていませんでした。全 1,146 問のうち 576 問、教科書 40 章 256 節のうち 26 章 149 節が基礎です
  • ✦ 基礎に切り替えると、教科書も単語帳も問題集もまとめて基礎になります。SQL・Git・Docker・テスト・設計・UML・REST・FastAPI・認証・セキュリティ・データ分析・PdM の 26 章 149 節と 576 問を、資格とは別の勘定で進められます
  • ✦ 基礎では推定スコアと模擬試験を出しません。基礎には合格ラインも本番の形式もないので、出すと意味のない目標が立ちます。代わりに分野ごとの到達度を分析で見てください。解いても資格の推定スコアや復習予定は動きません
  • ✦ 切り替えると何が変わるのかを、押す前に読めるようにしました。ホームにいま学んでいる範囲のカードを置き、教科書の基礎の見出しには「どの試験に切り替えても同じ 26 章です」と書いています
v1.3.4 2026-09-22

問題の解説と CCAR-P の教科書まで、英語で読めるようにしました

  • ✦ 全問の解説と「覚えること」を英訳しました。3 つの試験の 1,146 問すべてで、解説・覚えること・選択肢ごとの理由が英語で読めます。英語表示で「日本語のみ」と出ることはなくなりました
  • ✦ CCAR-P の教科書 7 章を英語で全訳し直しました。これまでの英語版で省いていた表と図も入れ、英語の読み上げも作り直しました
  • ✦ 単語帳の見出しを英語でも出すようにしました。英語表示で「フローチャート」のように日本語の見出しが出ていた 69 語が、英語の見出しで出ます
  • ✦ 英訳の途中で見つかった誤りを直しました。プロンプトキャッシュの並び順、MCP の新しい仕様(MRTR など)、プレフィルや temperature の現行の扱い、フックの終了コードの意味などです
v1.3.3 2026-09-22

日本語だけだった教科書の 7 章を、英語でも読めて聴けるようにしました

  • ✦ 7 章 43 節の本文を英訳し、英語の読み上げも付けました。アーキテクチャとデザインパターン、認証と認可の仕組み、FastAPI で API を書く、開発プロセスとプロジェクト管理、SQL で数える、テストの設計と運用、UML と図によるモデリングの 7 章です。教科書の全節が、日本語と英語の両方で読めて聴けるようになりました
  • ✦ 英訳の途中で見つかった本文の誤り 9 件を直しました。デイリースクラムの目的(障害の共有ではなく、スプリントゴールへの進捗の点検)、PMBOK の最新版(第 8 版)、重複を消してから一意制約を付ける手順、OAuth で PKCE を使う理由、UML の終了状態の記号などです。同じ内容を扱う問題の解説と単語帳もそろえました
  • ✦ 英語版で抜けていた図とコードを補いました。JSON-RPC のやり取りの図、LangGraph の状態のコード、ツールを使うループの図です。狭い画面で図の分岐の文字がはみ出していた「選び方」の図も直しました
v1.3.2 2026-09-22

「プロダクトとマーケティングの分析(PdM・PMM の視点)」の章を足しました

  • ✦ 教科書に「プロダクトとマーケティングの分析」の章(7 節)を足しました。PdM と PMM の役割の分け方、顧客が片付けたい用事とポジショニング、北極星指標を入力指標に分ける木、ファネルとコホート、LTV・CAC・回収期間、施策の効果を増分で測る方法、インタビュー・NPS・PMF の調査を扱います。各節の最後に、分析を LLM やエージェントに手伝わせるときの落とし穴を置きました
  • ✦ 日本語と英語の両方で読めて、両方で聴けます。本文・単語帳の 17 語・問題 21 問のすべてに英語版があり、新しい問題は解説と「覚えること」まで英語で読めます
  • ✦ 英語表示で、英訳のある解説にも「日本語のみ」と出ていたのを直しました。注記は、解説の英訳がまだ無い問題でだけ出ます
v1.3.1 2026-09-21

GraphQL・gRPC と、WebSocket を本番で動かすときの注意を足しました

  • ✦ 「Web API 設計(REST)」の章に「REST 以外の選び方(GraphQL・gRPC)」を足しました。画面ごとに欲しい形が違うなら GraphQL、社内のサービス間なら gRPC という選び分けと、一部の失敗が 200 に紛れる・N+1・URL でキャッシュできない・ブラウザから直接呼べないといった代償を、選び方の図と表でまとめています
  • ✦ 「つなぐための標準」の章に「WebSocket を本番で動かす」を足しました。nginx などの中継の設定と無通信のタイムアウト、切れたことに気づくハートビート、ブラウザでの認証と Origin の検査、再接続のあいだに抜けた通知を連番で取り直す方法を扱います
  • ✦ エンジニアリング基礎の問題を 6 問、単語帳に 5 語を足しました。WebSocket・Server-Sent Events・GraphQL・gRPC・N+1 問題です
  • ✦ 単語帳の並び順が、語を足すたびに入れ替わっていたのを直しました。章の中の語は、いつも同じ順番で並びます
  • ✦ 新しい節は日本語・英語の読み上げにも対応しています
v1.3.0 2026-09-20

「SQL で数える」章と問題 30 問を足しました

  • ✦ 教科書に「SQL で数える(分析とデータ品質)」の章(7 節)を足しました。粒度と JOIN で分母が壊れる仕組み、重複の見つけ方と二重取り込みの見分け方、ウィンドウ関数(PARTITION BY と ROW_NUMBER)、LAG で前の期間と比べる書き方、件数・欠損・異常値・重複の 4 点でデータを点検する手順を扱います
  • ✦ 何度流しても同じ結果になる取り込みと、個人情報を含む検証環境の作り方も入れました。1 日 200 万件の Webhook を題材に、一意キーと ON CONFLICT、順序が入れ替わった更新の弾き方、区間ごとの入れ替えを示します。検証環境は、仮名化と匿名化の違いとマスクを掛ける場所を扱います
  • ✦ エンジニアリング基礎の問題を 30 問足しました。SQL が 26 問、優先順位の決め方が 4 問です。章末テストからも解けます
  • ✦ 2 チームから同時に頼まれたときの決め方を、開発プロセスの章に足しました。期限の固さ・影響・待ちの有無・可逆性で並べ替える手順と、上げるときに持っていくものを書いています
  • ✦ 教科書に「FastAPI で API を書く」の章(7 節)を足しました。型がそのまま検証と仕様になる仕組み、入力と出力のモデルを分ける理由、async def と def の使い分け、依存性注入、エラーの返し方、テスト、複数のワーカーで動かすときのメモリと起動前の処理を扱います。問題も 23 問足しました
  • ✦ 章の目次から、その節をその場で聴けるようにしました。これまでは本文を開いて画面の下のボタンを押す必要がありました。節の行の再生ボタンを押すと、目次を開いたまま鳴り始めます(もう一度押すと止まります)
  • ✦ 新しい章は読み上げにも対応しています(日本語)。単語帳にも 15 語を足しました
v1.2.0 2026-09-20

章の概要も読み上げ、聴く操作を画面の下にまとめました

  • ✦ 目次の「この章について」も読み上げます。日本語・英語のどちらでも聴けます。目次の「この章をはじめから聴く」を押すと、章の概要から読み始めて、そのまま第 1 節へ続きます。「教科書の最後まで」で聴いているときは、次の章もその章の概要から始まります
  • ✦ 聴き始めるボタンを画面の下に移しました。節の頭まで指を伸ばさずに押せます。目次からは、第 1 節を開かずにそのまま章を頭から聴けます
  • ✦ 再生中の文章を押すと、読んでいる場所へ移ります。別の節を読みに行っていても、教科書を閉じて聴いていても、その節を開いていま読み上げている段落まで送ります。バーの上の「本文へ」からも同じです
  • ✦ 画面上部の JA / EN で、画面全体の言語が切り替わります。これまでは本文だけが切り替わり、「続きから読む」「この章のテスト」などは日本語のまま残っていました。本文だけ英語にしていた場合は、更新後にアプリ全体が英語で開きます(JA で戻せます)
  • ✦ 再生中の欄は、聴いている音声と同じ言語で出るようにしました。欄の JA / EN で別の言語にも切り替えられます
  • ✦ ホームの「今日のノルマ」に出ていた「1 日の上限に対して必要量が多すぎます」の警告を外しました。受験日を決めただけで出ていたためです
v1.1.4 2026-09-18

読み上げの言語を切り替えて、そのまま聴き直せるようにしました

  • ✦ 一時停止のあとに本文を JA / EN で切り替えて再生すると、切り替えた言語で読み上げます。これまでは前の言語のまま鳴り続けていました。画面下のバーの再生ボタンと、節の頭の「聴く」ボタンのどちらから押しても同じです
  • ✦ 切り替えても節の頭には戻りません。聞いていた段落に当たる段落の頭から続きます
  • ✦ 再生バーのボタンを大きくしました。送り・再生・速さ・聴く範囲・閉じるのどれも、指で押しやすい大きさにしています
  • ✦ 最後まで聴き終えたら、バーが 0:00 に戻ります。再生を押すと、同じ節をもう一度聴けます
  • ✦ 鳴っている最中に本文の言語を切り替えても、音はその場では切り替わりません。問題を解きながら聞き流しているときに途切れないようにするためで、再生を押し直すと切り替わります
v1.1.3 2026-09-17

回線が遅いときに、読み上げが「通信エラー」になっていたのを直しました

  • ✦ 音声は、取り終えてから鳴らすようにしました。これまでは取りながら鳴らす作りで、回線が遅いと 8 秒ほどで「通信を確かめて」の帯が出ていました。取得自体は続いていたので、少し待って押し直すと鳴る、という食い違いになっていました
  • ✦ 取っている間は「音声を取得中 N%」が出ます。再生ボタンと画面下のバーの両方に出るので、止まっているのか進んでいるのかが分かります
  • ✦ 鳴っている間に次の節を先に取っておきます。節の変わり目で途切れません。次の節が取れなかったときは、いまの節を最後まで鳴らしてから止まり、再生を押すと取り直します
  • ✦ エラーの帯が出るのは、本当に取れなかったときだけになりました。理由(通信・空き容量・ファイルの不一致)に合わせた文言と、実際の例外を添えます
v1.1.2 2026-09-16

教科書の誤りを直し、Claude Code の章を読みやすく分け直しました

  • ✦ 教科書の記述を約 60 か所、公式ドキュメントと突き合わせて直しました。CLAUDE.md の読み込みは上書きではなく連結、カスタムコマンドはスキルに統合、budget_tokens は上限側の目標値、現行のモデルは temperature を受け付けない、など。同じ事実に関わる問題(40 問超)と用語(11 語)も揃えたので、教科書と問題が逆のことを教える状態は無くなりました
  • ✦ Claude Code の章を 3 つに分けました。「設定と権限」「拡張する(スキル・サブエージェント・MCP・配布)」「端末の外で動かす(CLI・headless・CI・SDK)」。31 節にあった重複を除いて 24 節になりました。読了・しおり・メモ・マーカーは新しい節へそのまま引き継がれます
  • ✦ 章を開くと、まず目次が出ます。章の概要、いま読み上げている節、続きから読む、章末テスト、節ごとの概要をここに並べました。章末テストの入口も目次の中にあります
  • ✦ 端末の幅に入りきらない表は、横にスクロールして読めます。設定キーの表が右端で切れていたのを直しました。入りきる表は今までどおりです
  • ✦ 読み上げの音声を、通信の無い場所で聴くためにまとめてダウンロードできます。設定 > オフライン再生から、言語ごとに取得・中断・続きから・削除ができます。ダウンロード中にアプリを離れても、戻れば続きから再開します(v1.1.1 として用意していた内容を、この版であわせて配ります)
  • ✦ 直した節の読み上げ音声も作り直しています(日本語 53 節・英語 37 節)。前の版のままのアプリでも、光る段落がずれることはありません
v1.1.0 2026-09-13

教科書を耳で聴けるようになりました

  • ✦ 節の頭の「聴く」から、教科書を読み上げます。日本語は全 239 節(約 10 時間)、英語は英訳のある 211 節(約 7 時間)。本文を英語で読んでいれば英語で読み上げます
  • ✦ いま読んでいる段落が本文の上で光り、画面がそこへ送られます。手でスクロールして読み返している間は、しばらく引き戻しません
  • ✦ 再生バーに、読んでいる段落の訳を出します。日本語で使っていれば英語が既定で、日本語にも切り替えられます。本試験は英語なので、聴きながら英語の言い回しを確かめられます
  • ✦ 聴く範囲を「この節だけ」「章の最後まで」「教科書の最後まで」から選べます。再生中に変えてもそのまま続きます。一時停止・10 秒戻る/進む・前後の節・再生位置の移動・速さ(0.8〜2.0 倍)も再生バーから操作できます
  • ✦ 画面を消しても、ほかのアプリに移っても続きます。ロック画面と通知から一時停止・次の節へ進めます
  • ✦ 音声は初めて聴くときにダウンロードし、一度聴いた節は次から通信なしで鳴ります(日本語すべてで約 540MB)
v1.0.2 2026-09-02

教科書の Claude Code の章を、読み物から「引ける資料」に増補しました

  • ✦ Claude Code の章が 16 節 → 31 節になりました。CLI のコマンドとフラグ、settings.json のキー、環境変数、組み込みツールと権限ルールの書式、フックの入出力、MCP の設定、モデルの一覧と料金、Agent SDK、CI(GitHub Actions / GitLab)、サンドボックス、チームとワークフローを追加しました
  • ✦ その場で使えるコードと表を増やしました。実際のワークフロー YAML、フックの JSON と Python、Agent SDK の Python / TypeScript など、写して動かせる形で載せています
  • ✦ 逆の意味に読めていた説明を直しました。「Claude はツールを実行しない」など、正しい説明のほうが誤解だと読める書き方になっていた 7 か所(日本語・英語)を書き直しました
  • ✦ 出典は移設後の公式ドキュメント(code.claude.com)を指しています
v1.0.1 2026-08-30

Android 版の配布を始め、アプリが自分で更新を知らせるようにしました

  • ✦ Android 版の配布を開始しました。nzw.jp から APK を直接ダウンロードできます(Google Play では配布していません)
  • ✦ 新しいバージョンをアプリ内でお知らせするようにしました。起動時に一度だけ確認し、「後で」を選んだあとも設定 > アプリの更新 から辿れます。iOS 版と Web 版には出ません(更新はそれぞれ App Store と再読み込みが配るため)
  • ✦ ホーム画面での表示名を Certly に統一しました(Android 版が小文字の certly になっていました)
  • ! App Store の英語表記のアプリ名が Certra と綴り間違っていたのを直しました。iOS 版のこの修正は審査中です
v1.0.0 2026-08-27 iOS

App Store で公開しました

  • ✦ 問題 1,066 問。CCAR-F・CCAR-P(最上位資格)・エンジニアリング基礎の 3 本立て。全ての選択肢に「なぜ誤りか」と出典 URL が付きます
  • ✦ 教科書 349 節・用語集 535 語。本文は日本語と英語を切り替えて読めます(本試験は英語のみなので、表示言語とは別の設定にしてあります)
  • ✦ 間隔反復(FSRS-5)と適応出題。忘れる直前に出し、弱いドメインを重点的に出します。「なぜ今この問題が出たか」を毎回画面に出します
  • ✦ 模擬試験モード(60 問 120 分)、学習計画、ドメイン別の推定スコア
  • ✦ 完全オフラインで動きます。解答履歴は端末の中だけに残ります
v1.0.0 2026-08-11 Web

Web 版を公開しました

  • ✦ AI ワークスペースのタブとして、ブラウザでそのまま試せます(課金なしの全機能版)
  • ✦ 起動時に毎回 5 MB の問題バンクを読んで捨てていたのをやめ、内容ハッシュだけを載せた索引を先に読むようにしました
このアプリは Anthropic 非公式の学習ツールです。Anthropic および Claude は Anthropic PBC の商標です。 問題はすべて公開されている試験ガイドと公式ドキュメントをもとに作成したオリジナルであり、実際の試験問題ではありません。
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